curveレシピ②隠し味🤭外部編

 

延長バレル加工ができたのでサプアダプターユニットを取り付けます❤️

こちらになります🤭DNR curve用サイレンサーアダプターユニット

 

取り付けに際してアダプタ自体の飛び出す全長を好みの長さにします。

4ミリ短縮に決めました。

アダプタが専用アウターバレルにより深く捻じ込まれる様に加工して短縮です😊

その方法は専用アウターバレルにアダプタを捩じ込む際ネジ部分から銃の先に向かうとスペーサー?帯の部分があるのでその幅を4mm狭くなる様に削り奥まで入って下がる様にします。

4ミリ帯が削られて細くなるとアウターバレルの中に入っていくのでネジ切りに当たるか当たらないかギリギリに帯直径を調節します。

この時その削られた直径はネジ溝が切られていないので僅かですが肉厚にもなります。

そしてその厚みでアウターバレルの中に入る事こそがアダプタの強化にもなるんです😉

 

どうしてもアダプタにサプ等を付けるとバレルが通っていても引っ張り負荷は少しずつかかります。

そこに微々たる揺れなどの振動もかかり気付かぬ内に弱ってしまうのか?

ネジ切り部分で引き千切れてしまいます。

今回は私的にその現象を見聞きしてどうしたら対処出来るか考えこの加工に決めました。

アダプタの内径や外径は変えれないし素材もステンレスで作るにはネジ溝切るには薄くて大変ですし、バレルが通る穴を後から広げるので先にピッチ切るにしても工作機械無しではどうにもならないし…😫

そこでこの様に短縮加工を利用してネジ溝の無いパイプ部分を奥まで入れ、入り口周りでしっかり刺さった様にして引っ張りや揺れへの抵抗にと考えました。

良い塩梅でアウターバレルのタップにも傷つけないで入る幅に4ミリ削れました。

 

アダプタのネジ部分のネジ溝谷間は厚みが僅か0.2ミリです。

こんなに薄いから気を付けないと千切れてしまいます😅

 

 

取り付け後は良い感じの長さで気に入ってます。インナーバレルもツラッツラ❤️

のちにインナーバレル口周りをさらに磨きました。

もう更にピカピカです🥰